16タイプパーソナルカラー診断

ワーキングホリデーが終わり日本に帰国する前々日

という忙しい時に

診断を受けに来て下さったAさん、ありがとうございました。

診断の様子を紹介させていただきます。

カウンセリングシートにご記入いただき

なりたいイメージや好きなカラーなどのお話を聞かせていただきます。

次にパーソナルカラーの説明をさせていただきます。

次にテストカラーを当てていきます。

同じ緑でも似合う緑と似合わない緑があります。

同じ赤でも似合う赤と似合わない赤があります。


一般的に「緑が似合う、赤が似合わない」といった

色味だけで色を限定してしまっている方がほとんどだと思います。

しかし、パーソナルカラーでは

色の様々な要素から判断していきます。

同じ赤でも

明るい赤

鮮やかな赤

濁った赤

など。。。

色相、明度、彩度、清濁の4つの要素から判断していきます。

少し詳しく説明すると

色相では

イエローベースが似合う場合は肌の血色がよく見え、

似合わないとくすんだ印象になります。

ブルーベースが似合う場合は色白でスッキリ見え、

似合わないと不健康な印象になります。

明度では

明るい色が似合う場合は顔が明るく肌も均一に見え

似合わないと膨張して見えます。

暗い色が似合う場合は顔の輪郭がスッキリして見え

似合わないと顔の中のシワや影が目立ちます。

彩度では

高彩度が似合う場合は顔の色味が強くなり華やかな印象になり

似合わない場合は色味だけが目立ちます。

低彩度が似合う場合は顔の色味が弱くなりスッキリ落ち着いた印象になり

似合わない場合は弱々しい印象になります。

清濁では

清色が似合う場合は肌色にツヤが出て顔立ちがはっきりと見え

似合わない場合は色素がバラバラに見え肌質が硬く見えます。

濁色が似合う場合は肌色がマットでソフトに滑らかに見え

似合わない場合は線がぼやけてたるんだ印象になります。

Aさんの診断結果は

イエローベース

中〜高明度

中〜高彩度

清色

がお似合いでした。

シーズンに当てはめると

1stシーズンがスプリング

2ndシーズンがウィンターとなり

ブリリアントタイプとなります。

ブリリアントタイプの方は鮮やかな色がお似合いになるグループです。

このように

16タイプ診断方法だと

より詳しくお似合いにある色がご理解いただけると思います。

Aさんは早速オレンジのピアスを購入されたようです。

お顔に近ければ近いほど

このパーソナルカラーは効果を発揮します。

オレンジとってもお似合いです!


私自身もパーソナルカラーの知識を得てから

洋服やメイクやアクセサリーなど

選ぶカラーがかなり変わりました。

そしてよく褒められます(笑)

知らず識らずのうちにかなりの効果を発揮します!

そんな効果を発揮しちゃいたい方

ご相談ください!


オーストラリア・ケアンズより inside and out 福嶋かおりでした。

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